2007.05.04.Fri / 05:38
2007年5月3日(木)
雑草人間の観察記録を本日も発表。今日の雑草人間は帰ってきた。
最後の旅も無事に終わり、今日の朝バンクーバーに戻ってきました。
これからが大変なのです。
今日を含めてあと3日で帰国準備をできるのかということ。
とりあえずさっきカナダの銀行をクローズしてきた。
そしてカナダドルから日本円に換金。
久しぶりに日本円を触ったが……いや別に特別な感想はなかったわ。
現在の為替相場は1カナダドルが約108円と非常に高い!!
一時期は98円まで下がっていたので「俺が来た時は104円なんですけどぉ……損させる気かぁーー!!」と発狂気味。
しかし、最終的には俺がカナダに滞在している期間で一番高い108円となり、換金所の人も「今はスペシャルレートだよ」と言っていた。
日頃の行いが良いとこうなるんだなと改めて実感したわ……苦情は受け付けておりません。
ただひとつ問題が!!!
殆ど全てのカナダドルを日本円にして、「今日はいい仕事をしたなぁ」と満足げに歩いているとギフトショップが見えた。
…………あっ!お土産買うカナダドルのこと忘れてた………
まあ何とかする……何とかするよ……1人50セントくらいで………
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雑草人間の観察記録を本日も発表。今日の雑草人間は帰ってきた。
最後の旅も無事に終わり、今日の朝バンクーバーに戻ってきました。
これからが大変なのです。
今日を含めてあと3日で帰国準備をできるのかということ。
とりあえずさっきカナダの銀行をクローズしてきた。
そしてカナダドルから日本円に換金。
久しぶりに日本円を触ったが……いや別に特別な感想はなかったわ。
現在の為替相場は1カナダドルが約108円と非常に高い!!
一時期は98円まで下がっていたので「俺が来た時は104円なんですけどぉ……損させる気かぁーー!!」と発狂気味。
しかし、最終的には俺がカナダに滞在している期間で一番高い108円となり、換金所の人も「今はスペシャルレートだよ」と言っていた。
日頃の行いが良いとこうなるんだなと改めて実感したわ……苦情は受け付けておりません。
ただひとつ問題が!!!
殆ど全てのカナダドルを日本円にして、「今日はいい仕事をしたなぁ」と満足げに歩いているとギフトショップが見えた。
…………あっ!お土産買うカナダドルのこと忘れてた………
まあ何とかする……何とかするよ……1人50セントくらいで………
よく人生においての危機を『壁にぶつかった』だとか『トンネルに迷い込んだ』などと表現します。
上記の『壁』や『トンネル』というのが、自分の人生の道にはばかる危機であり、それを無事乗り越えたり通過することにより、先の道に進むことができるということです。
そしてこの『壁』や『トンネル』という形が一般的であり、想像もしやすい。
『壁』は、人生という道を壁が遮っており、その壁を崩すか乗り越えなければ次に行くことができないということ。
『トンネル』は、人生という道にトンネルという光を遮断するものがあり、そのトンネルは出口まで長かったり短かったりと様々である。
この壁とトンネルを間違えると、いつまで経っても危機を切り抜けられない。
なぜならば、壁の場合は乗り越えたり壊したりする必要があるが、トンネルの場合は乗り越えられないし壊したら大変なことになる。
本当は人生の道には壁があるのにトンネルだと思い込み、トンネルの出口まで行こうとしたところで、壁にぶつかって一歩も前には進めない。
逆にトンネルがあるのに乗り越えようとしても乗り越えられないし、壊したりしてしまったら道が通行止めになってしまう。
では『壁』や『トンネル』以外には無いのか?
俺はそう思い考えてみたが、もうひとつ種類があるのではないかと思う。
それが『ダンジョン』だ!
ダンジョンとはRPGゲームなどでよく使われるが、要するに迷宮のようなものだ。
人間は生まれた時から『壁型』『トンネル型』『ダンジョン型』の人生が決まっているのだと思う。
壁型とトンネル型は、人生という道の上に現れる危機なので、両方とも体験することがあるかもしれないが、概ね出現頻度が高い型が決まっている。
しかし、ダンジョン型は常にダンジョンの中。
生まれた時、ダンジョンの1階に放り出される。
そのダンジョンは外への出口はなく、どこまで深いのか分からないのに地下へと行かねばならない。
地下1階は真っ暗で何も見えなく、果てしなく続く無限回路となっていて、モンスターがうようよいる。
時々、まるでトンネルの出口のように見える光が見えるが、それは光ゴケであり、それをトンネルの出口だと勘違いして進み続けると無限回路から抜け出すことができない。
真っ暗な中で何かにぶつかったため、「これが道の壁だ」と勘違いをして壊しても、その奥にあるのは無限回路のダンジョンであり、乗り越えようとしても天井があって乗り越えられない。
自分がダンジョン型だと気が付くのも非常に難しく、気が付いたところで地下1階への階段を探すにも、無限回路の1階を制覇するのは至難の業である。
もし地下1階に行けたら、そこからは宝箱がある階へと変わり、壁型やトンネル型では手に入れるのが難しいレアアイテムを見つけることができる。
ただしその宝箱にもトラップがたくさんあるのだが………。
地下何階まであるのか分からないダンジョン。
1つの階を攻略するのも大変だが、深く潜れば潜るほど貴重な物や力が手に入り、最深部にはとてつもないものが入っている宝箱が置かれている。
しかし、殆どのダンジョン型の人は「自分はダンジョン型だ」と気が付くことなく1階をさまよい続けて、そして不幸な人生に終焉を迎えてしまう。
俺はこのダンジョン型であったのだと気が付いた。
幼い時に起こった危機もトンネルなどではなく光ゴケだった。
青年期に起こった危機も道に現れた壁などではなくダンジョンの壁だった。
それに気が付くまで25年以上かかった。
しかしそれに気が付いたとき、自分の行動を変化させて、とにかくダンジョンの1階から地下1階への階段を見つけなければならないと考えた。
そしてついに俺は地下1階への階段を見つけ、このカナダで様々な宝箱を開けることができた……まあやっぱりトラップもたくさんありましたがね……。
地下1階もまた難しいダンジョンだ。
それでも俺は最深部にある“何か”を見るために下層へ続く階段を探そうと思う。
まずは地下2階への階段を探す作業に取り掛かろう。
≪仕事終了まで≫優勝!
≪最後の旅まで≫ラウンド終了
≪日本帰国まで≫あと3日
上記の『壁』や『トンネル』というのが、自分の人生の道にはばかる危機であり、それを無事乗り越えたり通過することにより、先の道に進むことができるということです。
そしてこの『壁』や『トンネル』という形が一般的であり、想像もしやすい。
『壁』は、人生という道を壁が遮っており、その壁を崩すか乗り越えなければ次に行くことができないということ。
『トンネル』は、人生という道にトンネルという光を遮断するものがあり、そのトンネルは出口まで長かったり短かったりと様々である。
この壁とトンネルを間違えると、いつまで経っても危機を切り抜けられない。
なぜならば、壁の場合は乗り越えたり壊したりする必要があるが、トンネルの場合は乗り越えられないし壊したら大変なことになる。
本当は人生の道には壁があるのにトンネルだと思い込み、トンネルの出口まで行こうとしたところで、壁にぶつかって一歩も前には進めない。
逆にトンネルがあるのに乗り越えようとしても乗り越えられないし、壊したりしてしまったら道が通行止めになってしまう。
では『壁』や『トンネル』以外には無いのか?
俺はそう思い考えてみたが、もうひとつ種類があるのではないかと思う。
それが『ダンジョン』だ!
ダンジョンとはRPGゲームなどでよく使われるが、要するに迷宮のようなものだ。
人間は生まれた時から『壁型』『トンネル型』『ダンジョン型』の人生が決まっているのだと思う。
壁型とトンネル型は、人生という道の上に現れる危機なので、両方とも体験することがあるかもしれないが、概ね出現頻度が高い型が決まっている。
しかし、ダンジョン型は常にダンジョンの中。
生まれた時、ダンジョンの1階に放り出される。
そのダンジョンは外への出口はなく、どこまで深いのか分からないのに地下へと行かねばならない。
地下1階は真っ暗で何も見えなく、果てしなく続く無限回路となっていて、モンスターがうようよいる。
時々、まるでトンネルの出口のように見える光が見えるが、それは光ゴケであり、それをトンネルの出口だと勘違いして進み続けると無限回路から抜け出すことができない。
真っ暗な中で何かにぶつかったため、「これが道の壁だ」と勘違いをして壊しても、その奥にあるのは無限回路のダンジョンであり、乗り越えようとしても天井があって乗り越えられない。
自分がダンジョン型だと気が付くのも非常に難しく、気が付いたところで地下1階への階段を探すにも、無限回路の1階を制覇するのは至難の業である。
もし地下1階に行けたら、そこからは宝箱がある階へと変わり、壁型やトンネル型では手に入れるのが難しいレアアイテムを見つけることができる。
ただしその宝箱にもトラップがたくさんあるのだが………。
地下何階まであるのか分からないダンジョン。
1つの階を攻略するのも大変だが、深く潜れば潜るほど貴重な物や力が手に入り、最深部にはとてつもないものが入っている宝箱が置かれている。
しかし、殆どのダンジョン型の人は「自分はダンジョン型だ」と気が付くことなく1階をさまよい続けて、そして不幸な人生に終焉を迎えてしまう。
俺はこのダンジョン型であったのだと気が付いた。
幼い時に起こった危機もトンネルなどではなく光ゴケだった。
青年期に起こった危機も道に現れた壁などではなくダンジョンの壁だった。
それに気が付くまで25年以上かかった。
しかしそれに気が付いたとき、自分の行動を変化させて、とにかくダンジョンの1階から地下1階への階段を見つけなければならないと考えた。
そしてついに俺は地下1階への階段を見つけ、このカナダで様々な宝箱を開けることができた……まあやっぱりトラップもたくさんありましたがね……。
地下1階もまた難しいダンジョンだ。
それでも俺は最深部にある“何か”を見るために下層へ続く階段を探そうと思う。
まずは地下2階への階段を探す作業に取り掛かろう。
≪仕事終了まで≫優勝!
≪最後の旅まで≫ラウンド終了
≪日本帰国まで≫あと3日
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